« 命中率についての考察(コラム:Fallout : New Vegas) | メイン

中近距離戦闘、生存優先型ビルド(ビルド:Fallout : New Vegas)

http://libertatem.org/2010/12/fonv3-tks.html

自分がプレイするように組んだビルド。なんだかんだで器用貧乏気味だけど、普段とは違ったスタイルの戦闘を楽しめるようにした。

概要

戦闘距離
近~中距離
プレイスタイル
とにかく生存重視。多めに取ったAGIを活用したVATSは状況判用に
敵が近づく前に、DT-10のショットガンで弱体化を狙う
戦闘では"Rad Child"のライフ回復効果を活用
序盤の生存率を高めるために"Heavy Handed"で近接攻撃強化
コンパニオンを使う
長所
序盤のうちからDTの高い敵に対応可能
戦闘後のライフが常にマックスなので死ににくい
サブの銃撃もそれなりに実用的
プレイヤーは死ににくく白兵戦メインなので、結果としてコンパニオンが生存しやすい
短所
sneakが後半まで活用できない
コンパニオンへの付加効果が少ない
Lockpick、Science、Speechの難易度が普通までのものしか縁がない
クリティカルが殆ど期待できない
AP重視のわりに、VATSを活用しきれない
このビルドは何者ではない
特化しきった攻撃方法を持っている
敵をマヒさせるunarmedキャラクタである
Energy Weapons、Explosivesに長けている
敵から逃げ回れる

SPECIAL

クリティカルは最初から期待していないので、好みでLuckからStrength、Intelligenceに分けても良い。

  • Strength:7
  • Perception:5
  • Endurance:8
  • Charisma:3
  • Intelligence:6
  • Agility:8
  • Luck:3

Intense TrainingはStrengthかIntelligenceかAgilityのどれかに。個人的には、放射能が600未満蓄積したときにマイナス効果の大きいAgilityがオススメ。もしくは死ぬ寸前(1000未満)まで放射能を蓄積すればライフは1秒あたり4~6も回復する効果を活かして、重い武器を振り回すならStrengthに振るのが良い。Strengthが1~2もマイナスされるからだ。

skill

全て本によるskillポイント取得を考慮していないので、好みに応じてポイントを伸ばす。以下に示すのは最低値。

Barter
初期値
Energy Weapon
初期値
Explosives
初期値
Guns
45以上
タグに選択
Shotgun Surgeon(レベル10以降)までに45
Lockpick
30
雑誌ブーストで50
Medicine
30(Doctor's Bagの作成頻度が高い場合40)
Melee Weapon
80
Repair
90
タグに選択
Jury Rigging(レベル14以降)までに90
Science
30
雑誌ブーストで50
Sneaking
80
ninja取得を考えている場合に限る。レベルが高くなってからポイントを振る
Speech
30
雑誌ブーストで50
Survival
70
タグに選択
Rad Child(レベル8以降)までに70
Unarmed
90
Piercing Strike(レベル12以降)までに70、レベル26あたりまでに90

最初に優先的にあげるskillは各種チャレンジskillとSurvival。戦闘skillにはびた一文振らない覚悟でポイントを振ること。

perk

みんなのお待ちかねのperkは以下のように振る。好みに応じて入れ替えること(たとえばninjaを諦めて、パイロ・シシケバブを目指す等)。

取得レベル 取得perk(主) 取得perk(補)
trait Heavy Handed 好みに応じて(Wild Wasteland)
レベル2 Intense Training
レベル4 Educated
レベル6 Comprehension
レベル8 Rad Child
レベル10 Shotgun Surgeon(最終的に必須) もしくは Super Slam Commando もしくは Cowboy 注1
レベル12 Piercing Strike注2
レベル14 Jury Rigging
レベル16 Purifier注2
レベル18 Better Criticals(ninjaの後でも良い)
レベル20 Grim Reaper's Sprint 注3
レベル22 Silent Running
レベル24 Ninja
レベル26 Nerves of Steel
レベル28 Slayer

注1:CommandoかCowboyか

どちらもショットガンをデスクローなどの手強いキャラに対して使用する場合を考えている。VATSの命中重視の場合はCommandoを、序盤に手に入る武器と一部のショットガンを極める場合はCowboyを選ぶ。上の表は実際に取得できるperk数よりも多いので、どちらも選ばないのも可。

注2:Piercing StrikeとPurifierの取得タイミング

敵が硬くなってきたり、近接で強キャラを倒したい場合は取得。それまでは先延ばしで良い。

注3:Grim Reaper's Sprintについて

このビルドでは習得しなくても良い。その場合、他のperkが明確に定まりやすい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://libertatem.org/mt/mt-tb.cgi/457

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年12月11日 02:35に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「命中率についての考察(コラム:Fallout : New Vegas)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.