自分がプレイするように組んだビルド。なんだかんだで器用貧乏気味だけど、普段とは違ったスタイルの戦闘を楽しめるようにした。
概要
- 戦闘距離
- 近~中距離
- プレイスタイル
- とにかく生存重視。多めに取ったAGIを活用したVATSは状況判用に
- 敵が近づく前に、DT-10のショットガンで弱体化を狙う
- 戦闘では"Rad Child"のライフ回復効果を活用
- 序盤の生存率を高めるために"Heavy Handed"で近接攻撃強化
- コンパニオンを使う
- 長所
- 序盤のうちからDTの高い敵に対応可能
- 戦闘後のライフが常にマックスなので死ににくい
- サブの銃撃もそれなりに実用的
- プレイヤーは死ににくく白兵戦メインなので、結果としてコンパニオンが生存しやすい
- 短所
- sneakが後半まで活用できない
- コンパニオンへの付加効果が少ない
- Lockpick、Science、Speechの難易度が普通までのものしか縁がない
- クリティカルが殆ど期待できない
- AP重視のわりに、VATSを活用しきれない
- このビルドは何者ではないか
- 特化しきった攻撃方法を持っている
- 敵をマヒさせるunarmedキャラクタである
- Energy Weapons、Explosivesに長けている
- 敵から逃げ回れる
SPECIAL
クリティカルは最初から期待していないので、好みでLuckからStrength、Intelligenceに分けても良い。
- Strength:7
- Perception:5
- Endurance:8
- Charisma:3
- Intelligence:6
- Agility:8
- Luck:3
Intense TrainingはStrengthかIntelligenceかAgilityのどれかに。個人的には、放射能が600未満蓄積したときにマイナス効果の大きいAgilityがオススメ。もしくは死ぬ寸前(1000未満)まで放射能を蓄積すればライフは1秒あたり4~6も回復する効果を活かして、重い武器を振り回すならStrengthに振るのが良い。Strengthが1~2もマイナスされるからだ。
skill
全て本によるskillポイント取得を考慮していないので、好みに応じてポイントを伸ばす。以下に示すのは最低値。
- Barter
- 初期値
- Energy Weapon
- 初期値
- Explosives
- 初期値
- Guns
- 45以上
- タグに選択
- Shotgun Surgeon(レベル10以降)までに45
- Lockpick
- 30
- 雑誌ブーストで50
- Medicine
- 30(Doctor's Bagの作成頻度が高い場合40)
- Melee Weapon
- 80
- Repair
- 90
- タグに選択
- Jury Rigging(レベル14以降)までに90
- Science
- 30
- 雑誌ブーストで50
- Sneaking
- 80
- ninja取得を考えている場合に限る。レベルが高くなってからポイントを振る
- Speech
- 30
- 雑誌ブーストで50
- Survival
- 70
- タグに選択
- Rad Child(レベル8以降)までに70
- Unarmed
- 90
- Piercing Strike(レベル12以降)までに70、レベル26あたりまでに90
最初に優先的にあげるskillは各種チャレンジskillとSurvival。戦闘skillにはびた一文振らない覚悟でポイントを振ること。
perk
みんなのお待ちかねのperkは以下のように振る。好みに応じて入れ替えること(たとえばninjaを諦めて、パイロ・シシケバブを目指す等)。
| 取得レベル | 取得perk(主) | 取得perk(補) |
| trait | Heavy Handed | 好みに応じて(Wild Wasteland) |
| レベル2 | Intense Training | / |
| レベル4 | Educated | / |
| レベル6 | Comprehension | |
| レベル8 | Rad Child | / |
| レベル10 | Shotgun Surgeon(最終的に必須) もしくは Super Slam | Commando もしくは Cowboy 注1 |
| レベル12 | Piercing Strike注2 | / |
| レベル14 | Jury Rigging | / |
| レベル16 | Purifier注2 | / |
| レベル18 | Better Criticals(ninjaの後でも良い) | / |
| レベル20 | / | Grim Reaper's Sprint 注3 |
| レベル22 | / | Silent Running |
| レベル24 | / | Ninja |
| レベル26 | Nerves of Steel | / |
| レベル28 | Slayer | / |
注1:CommandoかCowboyか
どちらもショットガンをデスクローなどの手強いキャラに対して使用する場合を考えている。VATSの命中重視の場合はCommandoを、序盤に手に入る武器と一部のショットガンを極める場合はCowboyを選ぶ。上の表は実際に取得できるperk数よりも多いので、どちらも選ばないのも可。
注2:Piercing StrikeとPurifierの取得タイミング
敵が硬くなってきたり、近接で強キャラを倒したい場合は取得。それまでは先延ばしで良い。
注3:Grim Reaper's Sprintについて
このビルドでは習得しなくても良い。その場合、他のperkが明確に定まりやすい。
