TwitterクライアントのTwhirlのスキンを作ってみました
最近Twitterばっかりで更新がぱったり止まっています。......いえいえ、twitterに限らず忙しいのですよ。ただそのTwitterに使っているTwhirlというクライアントソフトは、海の向こうの人の好みらしく、ビビットカラーのスキンしかないという欠点があります。僕としては壁紙になじませたいのに。
何か綺麗なのは無いだろうかな、と思っていたときに、@azu_reさんから、「xml書き換えれば出来ると思うよ」とヒントを頂いて挑戦してみました。......というかスキン変更できないか自分で探らないとダメでしょX(
ブルーからグリーン背景に向けてスキン「Nine Blue」作りました
実際に作ったのは、暗めの青~緑間の背景に適したスキンです。表示環境はWUXGAを3:4で適当に切り抜いたもの。クリックで拡大画像です。

背景がシアンの場合です。上の二つは特に使いたかったものなので、違和感のないように作りました。

背景がイエローオーカーの場合。空の色もあるせいか、例えば半透明の時などは主張が過ぎることなく静かに佇んでいます。
postで、青色が自分自身、茶に近い色がreplayとDMです。
スキンを適用させる方法
次のリンクのzipファイルを保存します。
Nine Blue xml(http://libertatem.org/portfolio/pg/skin/nineblue.zip)
保存したファイルを解凍して「nineblue.xml」を「twhirl」フォルダの「colorschemes」にに入れます。windowsXPのユーザは多分「C:\Program Files\twhirl\colorschemes」。
後はtwhirl側で設定します。クライアント左上にある、螺旋絵とtwhirlと書いてあるアイコンをクリックし、twhirl自体の設定ウィンドウを開きます。次に、「Colors」タブの「Color Schemes」から「Nine Blue」を選択し、「Change color scheme」。これで適用できるはずです。
注意事項は、エラーのポップアップメッセージなど頻繁に使わないものは未設定なので若干違和感があることと、スキン選択時にサムネイルが見れないなど、いくつかの詰めの甘さがあることです。あまり気にならないはずなので、そこの所は無視してやってください。
xmlファイルをメモ帳で開くと分かりますが、場所ごとの色を16進数で記述しているだけなので、自分好みのtwhirlを作りたい場合は挑戦してみてはいかがでしょうか。


