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レビュー:Webカメラ配信サービスのStickam

http://libertatem.org/2008/01/webstickam.html

推敲前!読みにくいところは後日修正

webカメラ配信の場所、技術を提供してくれるサービスであるStickamを使い始めて暫く経ったので、コミュニティや使い勝手を含めたレビュー。

STICKAM JAPAN!http://www.stickam.jp/

僕が始めたきっかけは、ちょうど絵の練習のモチベーションをどう保とうかと模索しているときに、webカメラでお絵かきを流している方を発見し、それに習ってみようとしたため。その際にwebカメラ(Qcam Pro 9000 QCAM-200S)を購入し、同じように配信を2週間ほど行っていました。

まずは登録について。これはほかのSNSサービスとほとんど変わらずにメールアドレスのやり取りを1回行って登録を終えました。その後に、自分の公開情報を軽くいじって終了。次に配信を行う手順についてですが、指示通りに行いwebカメラの認識は特に問題もなく終わりました。セッティングには少々手間取り、音の認識サイズを調整しないと聞く側が苦痛になるので注意。また、僕自身がブラウザで自分の配信を観ていると、僕の発した声がループバックをするのでそこも気をつけなければいけません。

Stickam内の雰囲気は、大人びていて清潔な印象を受けました。そのために3つのチェックがあります。運営側が18歳以上であるか否かを区分けしたサービスの程度分けをしていることと、2つめに録画や撮影をして自分のページに載せることも可能なのですが、その際に運営のチェックを通らないと公開できないこと、3つめに、不適切な配信を行っている場合は、その配信されているflashに運営に報告ボタンがついていることです。

SNSでのコミュニティに相当するものはなく、あくまでも個人が友達登録していること以外のつながりはなく、自分のページにアクセスしてきた方もわからなくなっています。それなので更新頻度も含め、自分の好きな配信先を見つけるためには探し回ってみる必要があります。

配信の分類分けには7つ程度あり、正月の昼間では100程度が同時配信されていました。しかし常に配信元が行動しているわけではなく離席していることもしばしば。これは相手も人間なので仕方がないことですが。

僕が配信している最中には、絵に興味をもたれる方が何人かアクセスしてくださり、和気藹々と話をすることもありました。共通した事柄をSNSより密に扱えるStickamには好感が持てましたし、絵の練習のためのモチベーション管理には向いているように感じました。多少気乗りしなくとも、見に来てくださる方を考えると手を動かしたくもなりました。また、録画したデータは外部サイトに貼り付けることも可能です。

こちらはサイトトップにもある僕の30秒ドローイングの配信風景。気に入ってくださった方はweb拍手をポチっとよろしく^^;

そんなStickam、音楽、落語、絵などの練習をしたい方は僕と同じ効果が見込めるので、一度いってみてはいかがでしょうか。

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2008年1月14日 22:30に投稿されたエントリーのページです。

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